ライフパスナンバーの出し方
ライフパスナンバー(このサイトでは「ライフパス数」と呼びます)は、数秘術でその人の持ち味を表す数です。生年月日だけで出せます。
出し方(3ステップ)
- 生年月日を数字で書きます(例:1990年3月15日 → 1・9・9・0・3・1・5)
- その数字を一つずつ、すべて足します
- 答えが2けたなら、そのけたをまた足します。1けたになるまでくり返します。ただし途中で 11・22・33 になったら、そこで止めます(マスターナンバー)
例
- 1990年3月15日生まれ:1 + 9 + 9 + 0 + 3 + 1 + 5 = 28 → 2 + 8 = 10 → 1 + 0 = 1 → ライフパス数 1
- 1985年11月29日生まれ:1 + 9 + 8 + 5 + 1 + 1 + 2 + 9 = 36 → 3 + 6 = 9 → ライフパス数 9
- 1992年9月8日生まれ:1 + 9 + 9 + 2 + 9 + 8 = 38 → 3 + 8 = 11 → ライフパス数 11(11・22・33で止める)
11・22・33(マスターナンバー)について
途中で11・22・33が出たら足すのを止め、そのままライフパス数とします。数秘術では、ぞろ目のこの3つを特別な数として扱う考え方があります。このサイトの11・22・33の解説もご覧ください。
計算のしかたで答えが変わることがあります
数秘術には、「年・月・日をそれぞれ先に1けたにしてから足す」やり方もあります。多くの場合は同じ答えになりますが、11・22・33が途中で出るかどうかで、まれに答えが変わります。このサイトでは、生年月日の数字をすべて一度に足すやり方で統一しています。
計算が面倒な方は
トップの無料診断で生年月日を選ぶと、ライフパス数と、今年・来年のテーマ(個人年数)がすぐに分かります。二人の相性は相性診断で。
個人年数(その年のテーマ)の出し方
個人年数は、誕生月と誕生日と、その年の数字を足して1けたにした数です(生まれた年は使いません・個人年数は1〜9)。2027年の個人年数と、その年の過ごし方は2027年の運勢にまとめています。
占いは、毎日を少し前向きに過ごすための読み物です。大切な判断は、ご自身の考えと、必要に応じて専門家への相談で決めてください。