数秘術のしおり

誕生日数(バースデーナンバー)とは?

誕生日数とは、生まれた「日」の数字だけから出す数です。1〜9日生まれはその数字のまま、10日以降は各けたを足して1けたにします。たとえば23日生まれなら、2+3=5です。ライフパス数が持ち味の全体像なら、誕生日数は「生まれ持った得意技」を表す補助の数、と解説されることが多いようです。

生まれた日と、誕生日数の早見表

誕生日数生まれた日得意技のイメージ
11日・10日・19日・28日先に動いて、道をひらく
22日・11日・20日・29日気づいて、間をととのえる
33日・12日・21日・30日思いを表して、場を明るくする
44日・13日・22日・31日手順を決めて、続ける
55日・14日・23日状況に合わせて、身軽に動く
66日・15日・24日身近な人を気づかい、場を整える
77日・16日・25日深く調べて、考えをまとめる
88日・17日・26日目標を見すえて、形にする
99日・18日・27日広く見わたして、受けとめる

11日・22日・29日(2+9=11)生まれは、11や22のマスターナンバーのまま読む流儀もあります。ここでは分かりやすいように、1〜9にそろえて載せています。

ライフパス数と組み合わせて読む

たとえばライフパス数が7(深く考える人)で、誕生日数が3の人なら、考えを深める力に加えて、それを楽しく伝える力も生まれ持っている、と読めます。ライフパス数と誕生日数がちがうときは、「持ち味の中に、もう一つの得意技がある」と受けとめると、読み物として楽しめます。両方が同じ数なら、その持ち味がとくに強く出やすいと読む人もいます。

贈り物や会話のきっかけに

誕生日さえ分かれば出せるので、友人や家族との会話のきっかけにも使えます。たとえば誕生日数が3の人には、楽しく表現できる機会になるものを、4の人には、整理や手順づくりに役立つものを、というように、「その人の得意技が生きる贈り物」を考えるヒントになります。
得意技は、力を出しやすい方向のイメージです。その方向に進まない自由も、もちろんあります。

このサイトでの扱い

このサイトの診断では、誕生日数そのものは出していません。ただ、個人年数の計算には、生まれた日の数字が入っています。誕生日数は、ライフパス数を読んで「もう少し知りたい」と感じたときの、補助の見方として知っておくとよいでしょう。

他のサイトと数がちがうとき

流儀によって、11日・22日・29日(2+9=11)を11や22のまま使うことがあります。ちがう数が出ても、どちらかが誤りとは限りません。迷ったときは、自分の数がしっくりこないときも参考にしてください。ライフパス数の出し方はこちらです。

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