自分の数がしっくりこないときは?
ライフパス数の解説を読んで、「自分とちがう気がする」と感じることがあります。そんなときは、まず計算を見直し、それでもちがうなら「その数は、持ち味の一面にすぎない」と受けとめると、読み物として楽しめます。
まず、計算を見直す
よくあるつまずきは、次のようなものです。
- 和暦のまま計算してしまう:西暦にしてから足します。年の数に、昭和は1925、平成は1988、令和は2018を足すと西暦になります(例:昭和60年は1985年、平成5年は1993年、令和3年は2021年)。
- 足し間違い:一けたずつ、すべて足せているかを、もう一度確かめます。
- 途中で出る11・22・33を通りすぎる:この数が出たら、そこで止めます。くわしくはマスターナンバーとはをご覧ください。
トップの診断に生年月日を入れると、計算結果を確かめられます。
流儀のちがいで、答えが変わることがある
数秘術には、年・月・日をそれぞれ先に1けたにしてから足す方法や、名前から数を出す方法もあります。呼び方も、サイトや本によってちがいます。このサイトは、生年月日の数字をすべて一度に足す方法で統一しています。他のサイトの数とちがうときは、どの方法で出した数なのかを見比べてみてください。
数は「持ち味の一面」です
一人の中には、いくつもの顔があります。育った環境や、仕事や人間関係の中で、表に出る面は変わっていきます。ライフパス数は、そのうちの一つの傾向を見る窓のようなものです。たとえばライフパス数5の解説に「風のように動く」とあっても、じっくり腰を据えるのが好きな5の人もいます。
解説と今の自分がちがうと感じたら、「昔の自分に近い」「これから育てたい面かもしれない」と読む人もいます。
しっくりこない所の読み方
たとえば「ひとりで抱え込みやすい」と書かれていても、あなたはむしろ人に頼るのが得意かもしれません。そんなときは、「頼れるようになった自分」を、その数の別の面だと考えてみます。解説は、その数に多い傾向をまとめたもので、全員に同じ形で当てはまるものではありません。
「つまずきやすい所」の欄は、欠点ではなく、疲れたときに出やすい癖として読むと気が楽です。自分で当てはまると思う所だけ、メモしておくとよいでしょう。
ほかの見方を足してみる
今年のテーマを表す個人年数や、生まれた日から出す誕生日数を合わせて読むと、納得できる部分が増えることがあります。気になる所だけを拾って、合わないと感じた所は読み飛ばしても構いません。無理に当てはめなくてよい、というのも、占いの楽しみ方のひとつです。
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占いは、毎日を少し前向きに過ごすための読み物です。大切な判断は、ご自身の考えと、必要に応じて専門家への相談で決めてください。