ライフパスナンバーが同じ二人の関係
ライフパス数が同じ二人は、持ち味も、つまずきやすい所も似ている関係と読まれます。説明しなくても通じる心地よさがある一方で、同じ癖が重なりやすい、というのが基本の見方です。
似ているからこそ、通じ合える
感じ方、ペース、大事にしたいことが近いので、相手の行動の理由が自分のことのように分かります。「どうしてそうするの?」が少ない分、安心して過ごせる関係になりやすいでしょう。
同じ癖は、重なりやすい
苦手な所も似ているため、二人とも同じ場面でつまずくことがあります。たとえば、2どうしなら二人とも相手に合わせすぎて本音が出にくく、7どうしなら二人とも考え込んで動き出しが遅れやすい、といった具合です。1どうしなら、どちらも自分で決めたい気持ちが強く、譲り合いの工夫がいるかもしれません。
恋人・夫婦として
似た者どうしは、気持ちの動きを説明しなくても伝わりやすい反面、二人とも同じ場面で疲れ、同じ場面で黙り込むことがあります。どちらかが元気なときに「最近どう?」と声をかける習慣を、二人の間につくっておくと、重なった癖をやわらげやすくなります。
友人・仕事の相手として
友人としては話が合い、仕事では考え方が近いぶん、役割分担がしやすい関係です。ただ、見落としやすい所も同じなので、第三者に確認してもらう仕組みがあると安心です。
関係を育てる3つのコツ
- 役割を分ける:得意なほうが先に動く、段取りは交代で担当する、など、決めごとを分けて持ちます。
- 苦手を先に言葉にする:「私は考え込んで止まりやすいから、声をかけてね」のように、自分の癖を相手に伝えておきます。
- ちがいを探す:同じライフパス数でも、今年の個人年数や生まれ育ちはちがいます。それぞれの「今年のテーマ」を出して話題にすると、二人のちがいも見えてきます。
同じ数だからこそ、できること
お互いの「つまずきやすい所」の解説を、二人で一緒に読んでみてください。「ここ、当たってる?」と笑い合うだけでも、自分の癖を責めずに話題にできます。
数は共通点のひとつにすぎません
同じ数でも、同じ人ではありません。育った環境や経験によって、数の持ち味が表に出る場面は人それぞれです。「同じだから分かるはず」と思い込まず、言葉にして確かめ合うことも大切にしてください。
同じ数どうしの相性ページ
1どうし・2どうし・3どうし・4どうし・5どうし・6どうし・7どうし・8どうし・9どうし・11どうし・22どうし・33どうし
あわせて読みたい
占いは、毎日を少し前向きに過ごすための読み物です。大切な判断は、ご自身の考えと、必要に応じて専門家への相談で決めてください。