はじめて電話占いを使う人へ:選び方と気をつけること
電話占いは、電話で占い師に直接相談できるサービスです。人に話すことで気持ちが整理される一方、料金のしくみを知らないまま使うと、思っていたより費用がかかることがあります。このページでは、はじめて使う前に知っておきたいことをまとめました。特定のサービスをすすめるものではありません。
料金のしくみを先に知る
- 多くのサービスは「1分あたりいくら」という分単位の課金です。相談時間が延びるほど、料金も増えていきます。
- 1分あたりの料金は、占い師ごとに異なるのが一般的です。
- 初回の特典(無料の時間や割引)には、対象となる占い師や時間、利用の条件が決まっていることがあります。条件は、申し込む前に各サービスの公式サイトで確認してください。
- 通話料が料金に含まれるか、別にかかるかは、サービスによって違います。
- 支払い方法や、通話の延長・キャンセルのルールも、公式サイトで確認できます。
使いすぎを防ぐ工夫
- 電話をかける前に、1回の予算の上限と、時間の上限を決めて、メモしておきます。
- タイマーをかけておき、残りが5分になったら「聞き残したことはないか」を確認します。
- 気持ちが大きく揺れている夜は、すぐに電話をかけず、一晩おいてから考えます。
- 同じ内容を何度も相談したくなったら、いったん間をあけて、自分で書き出してみます。
- 高額な品物や祈祷を勧められる、不安な気持ちを強くあおられる、必要以上に個人情報を聞かれる。こうした場面では、その場で決めず、電話を切って構いません。迷ったときは、消費者ホットライン「188」に相談できます。
相談内容の整理のしかた
- 聞きたいことを、いちばん気になる一つに絞ります。恋愛・仕事・家族を全部話すと、時間が足りなくなります。
- 状況を、三行でまとめます。誰との、いつからの、何についての悩みか、を書きます。
- 「どうなりたいか」を一言で書きます。相手の気持ちを知りたい、のほかに、自分はどう動きたいか、も添えます。
- 聞きたいことを、二つか三つ、質問の形で書いておきます。
- 相手の実名や勤務先など、個人が特定できる情報は、必要以上に話さなくて構いません。
数秘術の数を、相談に生かすには
- 自分のライフパス数と今年の個人年数を調べておくと、「自分の持ち味」と「今年のテーマ」を一言で伝える材料になります。トップの診断で、すぐに調べられます。
- 占い師によって、得意な占術はちがいます。数秘術に対応していない人もいるため、申し込む前にプロフィールで得意分野を確認します。
- 数を「当てはめてもらう」より、「この数の持ち味が自分にあるか」を話題にして対話するほうが、相談が深まります。
- 相手との関係を相談するときは、二人のライフパス数を出して持っていくと、会話の入り口になります。二人の相性診断で、二人の数が分かります。
- 占い師の言葉と、このサイトの解説がちがっていても、どちらかが誤りということではありません。見る角度がちがうだけと考えて、しっくりくる言葉を拾ってください。
占いに向かない相談
体の不調、法律の問題、お金の問題は、占いではなく、医療機関や弁護士、公的な窓口などの専門家に相談してください。占いは、気持ちを整理する場として使うのに向いています。
年齢について
利用できる年齢は、サービスごとに決まっています。未成年の方は、公式サイトで条件を確認し、保護者の方とも相談してください。
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占いは、毎日を少し前向きに過ごすための読み物です。大切な判断は、ご自身の考えと、必要に応じて専門家への相談で決めてください。